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投稿者 おがっち 09:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 和歌山人権研究所
彼の死亡したことを純粋に悲しむなんてことは、国民でさえ、もとよりないわけですが、これで、朝鮮半島に限らず、不安定化は一層増したというのが報道の趣旨のように思われます。
しかし、生前の行動の断片をつなぎ合わせると、不安定化のシミュレーションだけではないようにも思えます。
というのは、元々、北京政府に嫌われていた彼の行動が、ロシアと中国を天秤にかける外交と北京政府に受け取られているとするなら、北京政府側にその傀儡をつくる意志が強い場合、彼の早期の暗殺が考えられて当然ではないでしょうか。
そうすると、今後の正恩政権は、そのことを含めさせられて、北京政府の傀儡ながら、安定化することになります。
今後、北朝鮮は、社会主義国であると同時に儒教の国ですから、礼に基づいて、喪に服すことになります。それが、半年なのか、一年なのか、わかりません。最長でも三年ですが、まさかそこまではないかもです。
このような解釈が成立するかどうかは、国際政治学の専門家ではないからわかりません。もちろん、専門家でもわからないだろうと思います。いずれにしろ、予断は許しません。ただ、東アジアが火薬庫にだけはなってほしくないと念ずるだけです。
しかし、生前の行動の断片をつなぎ合わせると、不安定化のシミュレーションだけではないようにも思えます。
というのは、元々、北京政府に嫌われていた彼の行動が、ロシアと中国を天秤にかける外交と北京政府に受け取られているとするなら、北京政府側にその傀儡をつくる意志が強い場合、彼の早期の暗殺が考えられて当然ではないでしょうか。
そうすると、今後の正恩政権は、そのことを含めさせられて、北京政府の傀儡ながら、安定化することになります。
今後、北朝鮮は、社会主義国であると同時に儒教の国ですから、礼に基づいて、喪に服すことになります。それが、半年なのか、一年なのか、わかりません。最長でも三年ですが、まさかそこまではないかもです。
このような解釈が成立するかどうかは、国際政治学の専門家ではないからわかりません。もちろん、専門家でもわからないだろうと思います。いずれにしろ、予断は許しません。ただ、東アジアが火薬庫にだけはなってほしくないと念ずるだけです。
投稿者 おがっち 22:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑
著者大塚先生の30年の論文を編集したものですが、今年の3.11以降の問題ともシンクロしています。つまり、現在の問題は新たな問題ではなくて、我々が取り組んで来なかった問題だということです。その意味で、ここで述べられている「寄り添い」「絆」は深い意味があります。臨床心理カウンセラーとしてずっと取り組んでこられた記録でもあるのですから。
投稿者 おがっち 11:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑
投稿者 おがっち 07:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーダーの極意
投稿者 おがっち 13:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑
僕の靴を僕が大学生になって、成長もそろそろ止まった頃からずっと靴を作ってくれていた職人さんが、昨年末に亡くなられていました。
少し前に、木型を渡されていました。それもあって、今までの靴を修理してもらえればと思っていたのですが、今年になって、若手の靴職人さんを知人に紹介してもらい、それから、踵や底の修理をしてもらっています。
今回は10年近く履いているニコチンのオストリッチのオールソールをお願いしました。そのことはBontaのブログにありますが、底の作り方の詳細な内容を見て、少し、思いがあったのでここに書きます。
僕は、左足に少し障害があります。障害と書く程でもなく、踵の高い靴を履けばほとんどはた目にはほとんどわかりません。
大学生以来作ってもらってきて、履いている本人もその程度にしか感じていなかったのですが、実は、かなり工夫がされていたのです。
中底に少し革を積んでいるのはわかるのですが、それだけでなく、靴底を足に負担がかからないようにできるだけ柔らかくしているのです。
コルクの代わりにフェルトを入れていたり、左足にはシャンクを省略したりしていたのです。
実際にこのオストリッチの靴は僕のお気に入りでした。大切にしていますが、よく履いています。
タマと言われるつま先と踵の芯の革にしても普通よりは大きくなっています。それは、シャンクやコルクで支え切れない体重を少しでも補強する為です。
普通に履けるということがこれほどの努力が払われているということを、当の職人さんが亡くなられて初めて知ったということです。
僕のお世話をしてくれた職人さんへの感謝と僕の不明を恥じる日記です。
少し前に、木型を渡されていました。それもあって、今までの靴を修理してもらえればと思っていたのですが、今年になって、若手の靴職人さんを知人に紹介してもらい、それから、踵や底の修理をしてもらっています。
今回は10年近く履いているニコチンのオストリッチのオールソールをお願いしました。そのことはBontaのブログにありますが、底の作り方の詳細な内容を見て、少し、思いがあったのでここに書きます。
僕は、左足に少し障害があります。障害と書く程でもなく、踵の高い靴を履けばほとんどはた目にはほとんどわかりません。
大学生以来作ってもらってきて、履いている本人もその程度にしか感じていなかったのですが、実は、かなり工夫がされていたのです。
中底に少し革を積んでいるのはわかるのですが、それだけでなく、靴底を足に負担がかからないようにできるだけ柔らかくしているのです。
コルクの代わりにフェルトを入れていたり、左足にはシャンクを省略したりしていたのです。
実際にこのオストリッチの靴は僕のお気に入りでした。大切にしていますが、よく履いています。
タマと言われるつま先と踵の芯の革にしても普通よりは大きくなっています。それは、シャンクやコルクで支え切れない体重を少しでも補強する為です。
普通に履けるということがこれほどの努力が払われているということを、当の職人さんが亡くなられて初めて知ったということです。
僕のお世話をしてくれた職人さんへの感謝と僕の不明を恥じる日記です。
投稿者 おがっち 07:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーダーの極意
投稿者 おがっち 22:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーダーの極意
色々と有難う御座います。
しっかりとした底になりました。
さっそく、次の修理を2足出してしまいました。
よろしくお願いします。
しっかりとした底になりました。
さっそく、次の修理を2足出してしまいました。
よろしくお願いします。
投稿者 おがっち 20:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーダーの極意
投稿者 おがっち 08:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーダーの極意
著作権法による芸術市場の構築と投資の増加が芸術・文化の発展に貢献するという枠組みが著作権法の構造です。
これは、近代資本主義と民主主義に整合的で、それゆえの合理化を受けているともいえます。
ただ、芸術までその合理化を受けているのではないかと思えるようなこともあります。デュシャンやそれ以降の複製芸術や現代アートにおける模倣への態度は常に、そのジレンマにあるように思います。
私自身がそのような美学の専門家ではないので、コンテンツが生まれる市場が大きくなり、豊かなクリエイティブ空間が生まれればと楽観的に考えていましたが、そのような牧歌的なことはとっくの昔に終わっていたようです。
禁欲倫理が近代資本主義を生んだのと反対に、芸術市場の大衆化はあらゆる可能性を示したと同時に、コンテンツの淘汰のスピードを早めているようにも思います。
それは、保護期間の長期化と反比例するように。
この課題はしっかりと考えていかねばと思います。
これは、近代資本主義と民主主義に整合的で、それゆえの合理化を受けているともいえます。
ただ、芸術までその合理化を受けているのではないかと思えるようなこともあります。デュシャンやそれ以降の複製芸術や現代アートにおける模倣への態度は常に、そのジレンマにあるように思います。
私自身がそのような美学の専門家ではないので、コンテンツが生まれる市場が大きくなり、豊かなクリエイティブ空間が生まれればと楽観的に考えていましたが、そのような牧歌的なことはとっくの昔に終わっていたようです。
禁欲倫理が近代資本主義を生んだのと反対に、芸術市場の大衆化はあらゆる可能性を示したと同時に、コンテンツの淘汰のスピードを早めているようにも思います。
それは、保護期間の長期化と反比例するように。
この課題はしっかりと考えていかねばと思います。
投稿者 おがっち 21:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 知的所有権
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