2008年08月27日(水)
平和を支える市民活動の告知
東京で行われる非暴力平和隊・日本主催の講演と討論会の告知です。
平和を維持していくためには、市民が動かなければいけません。
興味のある方は是非どうぞ参加してください。
21世紀こそ平和の世紀に、との願いとは裏腹に各地で紛争が勃発、長期化するものも多くなっています。紛争の裏には多年にわたる歴史があり、それぞれの地域で一筋縄ではいかない問題を孕んでいることも事実です。一方、そうした紛争地において少しでも問題解決、生活支援に寄与しようという国際社会からの支援も根強く行なわれています。
1980年インドシナ難民の大量流出・支援を機に設立された日本国際ボランティアセンター(JVC)は日本における救援団体の草分けの一つです。JVCは救援活動にとどまらず、積極的な政策提言もしており、「もの言うNGO」でもあります。
代表理事の谷山博史さんは、アフガニスタンでの4年間の活動経験もあり、その体験からいかに持続的に非暴力の活動を展開していくか、支援団体、個人はどのように現地のプロジェクトを支援していくかをお話しいただきます。
谷山さんの講演に続き、スリランカでの非暴力平和隊の活動を比較検討しながら、紛争地での「和平」にむけてのNGO活動の可能性ついて、参加者とともに考えたいと思います。
・日 時: 9月28日(日)13:30~18:00
(13:15開場)
・会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟514号室
(渋谷区代々木神園町3番1号 TEL 03-3469-2525
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分)
・参加費: 一般 800円 学生 500円
・主 催: 非暴力平和隊・日本(NPJ)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/
TEL 080-5520-3077
mail npj@peace.biglobe.ne.jp

平和を維持していくためには、市民が動かなければいけません。
興味のある方は是非どうぞ参加してください。
講演・討論会
<紛争地におけるNGOの役割と可能性>
21世紀こそ平和の世紀に、との願いとは裏腹に各地で紛争が勃発、長期化するものも多くなっています。紛争の裏には多年にわたる歴史があり、それぞれの地域で一筋縄ではいかない問題を孕んでいることも事実です。一方、そうした紛争地において少しでも問題解決、生活支援に寄与しようという国際社会からの支援も根強く行なわれています。
1980年インドシナ難民の大量流出・支援を機に設立された日本国際ボランティアセンター(JVC)は日本における救援団体の草分けの一つです。JVCは救援活動にとどまらず、積極的な政策提言もしており、「もの言うNGO」でもあります。
代表理事の谷山博史さんは、アフガニスタンでの4年間の活動経験もあり、その体験からいかに持続的に非暴力の活動を展開していくか、支援団体、個人はどのように現地のプロジェクトを支援していくかをお話しいただきます。
谷山さんの講演に続き、スリランカでの非暴力平和隊の活動を比較検討しながら、紛争地での「和平」にむけてのNGO活動の可能性ついて、参加者とともに考えたいと思います。
・日 時: 9月28日(日)13:30~18:00
(13:15開場)
・会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟514号室
(渋谷区代々木神園町3番1号 TEL 03-3469-2525
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分)
・参加費: 一般 800円 学生 500円
・主 催: 非暴力平和隊・日本(NPJ)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/
TEL 080-5520-3077
mail npj@peace.biglobe.ne.jp
・プログラム
13:30~
<講演>
「紛争地におけるNGOの役割と可能性」
―アフガニスタンでの4年間のJVC現地活動を通じて―
講師:谷山博史 (JVC代表理事)
司会:阿木幸男(NP国際理事)
15:50~
<パネルディスカッション>
「これからのNGO平和維持、平和構築活動を考える」
―スリランカでの『非暴力平和隊』(NP)活動報告―
大畑 豊 (NPJ共同代表、元ピース・ブリゲイド・インタナショナル)
大島みどり(NPスリランカ第一次派遣メンバー)
大橋祐治 (スリランカ、パレスチナNP選挙監視団)
―これからの平和構築活動―
青山 正 (ピースネットニュース)
司会: 安藤 博(NPJ事務局長)
18:00 終了


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またの機会にお願いします。