2008年07月12日(土)
今年も恒例の…
ようこそ、大阪へ。
今年も、夏のスクーリングが始まります。
私の担当講義は人権問題論です。
人権問題論が大学の教養におかれた経緯は、アカデミズムの怠慢です。
学問にとって最も重要である、基本的人権へのアプローチと実践がほとんど行われていなかったのです。
そのために、大学自体がその存在意義にかかわるような差別事件を起こしたのです。
その反省の上に立って、この講義は始められました。
アカデミズムの責任を果たすためであり、同時に、学びを進める学生のためでなければなりません。
クリエイティブ系の学生には、差別表現や自主規制、さらに積極的にバリアフリー表現のあり方などをテーマとしています。
保育の学生にとっては、まさに子供たちの人権がその主要テーマです。
もちろん、そのために何をするかです。
子供たちと接する上で、私の意識は大丈夫だろうかということを点検してみたいと思います。
小さい頃、男のらしく、女の子らしくと言われた経験をもう一度振り返ってみたいと思います。
そして、日本の歴史を振り返ってみて、差別の歴史、その闘いの歴史を考えてみたいのです。
みなさん、よろしくです。

今年も、夏のスクーリングが始まります。
私の担当講義は人権問題論です。
人権問題論が大学の教養におかれた経緯は、アカデミズムの怠慢です。
学問にとって最も重要である、基本的人権へのアプローチと実践がほとんど行われていなかったのです。
そのために、大学自体がその存在意義にかかわるような差別事件を起こしたのです。
その反省の上に立って、この講義は始められました。
アカデミズムの責任を果たすためであり、同時に、学びを進める学生のためでなければなりません。
クリエイティブ系の学生には、差別表現や自主規制、さらに積極的にバリアフリー表現のあり方などをテーマとしています。
保育の学生にとっては、まさに子供たちの人権がその主要テーマです。
もちろん、そのために何をするかです。
子供たちと接する上で、私の意識は大丈夫だろうかということを点検してみたいと思います。
小さい頃、男のらしく、女の子らしくと言われた経験をもう一度振り返ってみたいと思います。
そして、日本の歴史を振り返ってみて、差別の歴史、その闘いの歴史を考えてみたいのです。
みなさん、よろしくです。


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チャプリンの独裁者は反戦映画ですが、同時にアメリカ国内の対独戦争用プロパガンダに利用された節もあるのです。