2005年09月
こういうこともあるんだなと思いました。日曜日知人と、堺市の美々卯でうどんすきを注文したら松茸が具になっていました。鱧をオプションでつけておいしかったです。でもその翌日の月曜日に先輩と竹内で会食。そこに鱧と松茸の小鍋がついたのです。美々卯では鱧とたまねぎだったのですが、竹内ではシンプルに鱧と松茸と青ねぎでした。まただしがおいしくて、日曜のうどんすきを忘れてしまいました。来月はまた行く予定があるので楽しみです。
投稿者 おがっち 28日 23:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメ
著作権法には、保護されるべき対象として著作物が定義されています。人間の思想や感情を創作的に表現されたもので、文芸・学術・美術・音楽その他に属するものとされています。それが第10条に例示されていますが、地図とか設計図とかでちょっとびっくりしますが、他は納得です。ただし、政治的に決着したコンピュータプログラムはどうかなとおもいます。ちょっと応用編ですが、字体フォントについては著作物とは考えられていません。(ヤギ・ボールド事件)しかし、ビデオなどに表示されるフォントはそうではないようです。高額な著作権使用料が請求された事例があります。その根拠は、モニタアウトされるフォントは、字体のデザインで格納されているのではなく、プログラムの形で格納されているのです。つまり、フォントのデザインで著作物なのではなく、プログラム著作物として保護されるというのです。はあ~ややこしい。それで、現在、このフォントのフリーなものが基準になりつつあります。DTPやビデオ編集と著作権の難しい関係がこれで、うまく解消されればいいのですが。
投稿者 おがっち 20日 11:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 知的所有権
他のブログで替え歌についてコメントしたら、「痛すぎ」とコメントされてしまいました。しかし、風呂につかりながら替え歌を作っているのと、ブログは状況が違うんですね。著作権について問題となるとき、私的利用だとか、無料だとか、引用だとか知ってるだけの用語を使うんです。でもネット上は、私的利用の免責はありません。公衆送信権には私的利用はないのです。そして無料の上演とか上映ということについても、公衆送信権には適用がありません。そこで、引用ですが、引用は部分でなければなりませんし、正確に引かれなければなりません。また、出典が明らかにされなければなりません。ですから、替え歌をブログに書き込むと複製権の侵害と、同一性保持権の侵害となります。こんなことをいちいちいわなくて、もっと自由にやりたいという意見もありますが、自由であることとすばらしい楽曲が生み出されることとは微妙な関係なんです。
投稿者 おがっち 20日 11:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 知的所有権
やあ、でてきましたね。キャラクターのパロディー。顔のパーツが少々変るくらいのものですが、結構人気で、携帯の待ち受けに使っている人が多いらしいですね。文化庁は著作権侵害の疑い。万博事務局は有名税と反応もまちまち。著作権者が万博事務局なら、しばらくは遊べそうですね。まあ縫ぐるみやキーホルダーなどでビジネスするわけじゃないしね。これもネットの効用かな。
投稿者 おがっち 19日 09:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 知的所有権
いやあ、今朝メールチェックしたらやたら重いメールが届いていて、jpgをしっかりと添付してるやつでした。結局、スピゴラでオーダーしたクロコの靴が届いたから、写真で見てちょんまげというメールだったんだけど、よかったですね。まあ、今スピゴラは人気で新規注文を受け付けないらしいから、これは希少価値ですね。それに、クロコだもんね。外羽根式でダブルソールの短靴ですが、デザインもなかなかじゃないでしょうか。これをしっかりと普段使いして欲しいですね。こだわるが執着せず。ですよ!
投稿者 おがっち 13日 13:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーダーの極意
いやあ。すばらしい。男性月刊誌の小見出しで発見した言葉です。こだわりをもつけど、物それ自体には執着しない。いいと思います。オーダーの極意だと思います。いかなる高価なブランド品とはいえ日常使いにしなきゃ宝の持ち腐れ。それに普段使いにしておくからこそ、そこはかとない雰囲気がその人からただよってくるんだよね。勉強になります。
投稿者 おがっち 8日 16:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーダーの極意
本当はパロディーについて考えて欲しかったんですがね。芸術は爆発だ!というのはパロディーも含んでいるんだろうなとおもうんです。そこでは、美に対する考えや表現がぶつかりあうのです。パロディーはただの落書きではありません。そこには芸術への敬意があります。もちろん、落書きにもすばらしいものがあります。パロディーには創造の生命があるのです。創造の生命があるものをパロディーと呼ぶべきかもしれません。なにかパロディーの対象となる作品があってパロディーは成立するので、芸術性や創作性を低く見られがちですが、芸術はもともとゼロからは生まれません。芸術こそがさまざまな作品の影響のもとに生まれます。さらにパロディーはその作品が隠し持っていた別の命を呼び覚ますのです。これも表現方法の一つです。
投稿者 おがっち 4日 22:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 知的所有権
キャラクターと著作権について出題しちゃいました。皆さんお疲れ様でした。ほんとはもっと早く講評を出したかったのですが、採点が昨日までかかりました。はあ疲れた。?.?ャラクターに著作物性はない。??絵画のキャラクターについては複製権侵害で保護。??商標とぶつかるときには著作者を保護。でもこれが判りにくいんだよね。法の不備といえばいえなくもない。でも、やっぱり守らなければならないものがあるんだよね。商標登録しておけばいいとか不正競争防止法で保護すればいいとかいうけど。そうはうまくはいかない。ほんと苦労するんだよ。この設問は。まじめに解答した子は最後に怒っているんだ。曖昧すぎるって。それでいいんだよ。なぜなら著作権法は君たちの法律だから、自分の問題として考えたら必ず、腹がたってくるんだ。そこで、色々と悩まなきゃ。というわけで、単位はとれたでしょうか。
投稿者 おがっち 1日 22:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 知的所有権
知人の映画監督金秀吉氏が映画塾を開くようです。http://ww6.tiki.ne.jp/~min-86/をご覧下さい。我と思わん人は参加してください。彼のHPからリンクされているブログにも行って下さい。詳細がわかります。
投稿者 おがっち 1日 21:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑
昨日、久しぶりに時計屋にいったら、いつもお世話になっている時計職人さんが亡くなられたとうかがいました。ショックでした。享年53歳でした。まだまだ教えてただいたり、修理していただきたいものがありました。そもそも時計の面白さを教えてくれたのはこの方なのです。機械ものは好きでしたがなかなか手にいれられないと思っていたのですが、たまたまかっこのよい時計がショーウィンドーに飾ってあったのを見てたときに、声をかけてくれたのです。エドックスのクロノメーターでした。自動巻き、バックスケルトン、パワーリザーブ、日付けと一応そろっているものでコンパクトにまとまっているものでした。それから、父の形見の時計を修理に出したのです。gruenとmoerisです。gruenについては、それまでに数回オーバーホールしたのですが、どうしてもとまってしまうのです。これを預けて半年ほどでしたが、まったく問題がありません。じつは、それから落として、歯車の軸を壊してしまったのですが、別作してもらって今は問題ありません。moerisは風防を新作してもらいました。書きたいことは山ほど有ります。先輩の時計たちも全部よみがえっています。仕事が遅いと店の人には言われていましたが、それだけ確実なのです。他でどうにもならないのはすべて受けてくれました。だから、時計コレクターの先輩などは、頻繁に店に通っていました。残念です。
投稿者 おがっち 1日 12:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑

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