2005年10月
この店を紹介しないといけません。天神橋3丁目。天神橋筋商店街を源八橋の高速道路高架を南に渡って商店街の左側のビルの2階です。つまり西側のビルですね。料理は広東や香港ですが、実はこのオーナーシェフはベトナム出身の方です。一度、生春巻きを食べてください。絶品です。私はベトナムのホーチミンで生春巻きを食べましたが、この店の方が上です。日本人向けだといった方がいいかもしれません。大勢でがやがややるのもいいですし、デートコースにもグーです。冬になると薬膳鍋がおいしいですね。夏でもいいのですが、やはり鍋は冬。是非是非。
となること請け合いです。
となること請け合いです。
投稿者 おがっち 27日 10:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ
和歌山の人気イタリア~ンに案内してもらいました。食事というのは合う合わないがありますから、私程度の評価はどうと言うことはないと思います。体調、腹の具合など、さまざまな条件がからみあっての味ですからね。しかし、もう一度はないですね。紹介してくれた人には申し訳ないけどね。ようやく、ブログに書けました。かなり反芻したんだけれど。いいところが思い浮かばないんですね。ほんとすんません。店の名前は勘弁してください。
投稿者 おがっち 20日 22:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメ
皮をタンニンでなめすと革になるんですが、このタンニンはポリフェノールの一種で、蛋白質を変質させる働きがあるんです。大昔、毛皮と木の実や樹皮などを一緒に土の穴にほりこんで水が加えられて、一年ほどそのままにされていて革になることを経験的に知ったのでしょう。今でも、植物性の自然なめしをするところはあるようです。その中でも歴史的にはあったはずといわれているのが柿渋なめしの革です。どこかで、今でもやっているところはないでしょうかね。
投稿者 おがっち 15日 20:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーダーの極意
黒川博行さんの本です。「国境」の前作になります。結局読んでしまいました。桑原と二宮の最初の出会いですからね。産廃問題とゼネコンの抱えてる構造的な問題を扱っています。これもリズムがあっていいですね。しかし、大正、港区が出てくる小説も数少ないと思いますが、これほど土地鑑があるのもすごいです。すべての人にお奨めの一冊というわけではないのですが、「悪名」に勝るとも劣らないハードボイルですね。
投稿者 おがっち 15日 17:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 書評
高裁での判決がでたようですね。読売側が勝訴ですが、中身は複雑です。ヘッドライン=見出しは著作物としては認めない(ただし、著作物と認められるものもある)。それで、著作権侵害ではないが、見出しの使用は不法行為であるので、損害賠償を認めると言うもの。著作権侵害ではないが、法的利益を侵害しているということなんですね。たとえば、逆のこともいえます。つまり、侵害はあるようだが、賠償するようなものではないという考え方です。最近、このような判決にであうのですが、私としては違和感がありますね。不法であるかないかを程度で考えると、恣意的と言うか類推解釈を許容するような感がありますね。
投稿者 おがっち 8日 23:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 知的所有権
ちょっと前の本ですが、黒川博行さんの国境を読みました。一気に読んでしまいました。ハードボイルドとか冒険小説とかほんとによくわかってらっしゃる。はまりました。とくに場所が全部わかっちゃうのがまたはまります。二宮の住んでるところは僕の家の川向こうだよ。次回作期待してます。今度はテロリストと喧嘩させて下さい。いやあ、ヤクザを正義の味方にしちゃだめかな。
投稿者 おがっち 8日 22:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 書評

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