2006年06月
投稿者 おがっち 25日 22:02 | コメント(9) | トラックバック(0) | 雑
投稿者 おがっち 22日 21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑
商業劇団にとっては、こういう著作権問題って、意外と多いと思いますよ。将来プロデューサーになる人は、最初に予算として、対策費をちゃんと取っておくことですね。
もちろん、現金で解決できるところはやったほうがいい場合もあるという意味です。
たとえば、和解という手法です。
もちろん、現金で解決できるところはやったほうがいい場合もあるという意味です。
たとえば、和解という手法です。
投稿者 おがっち 21日 13:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 知的所有権
君が代、日の丸については、別の機会を見て述べたいと思いますが、今日、Yahooで、こんなニュースを読みました。
中で、「内心の自由」ということをおっしゃっておられますが、もちろん、それも意味しますが、この場合は表現の自由です。
日本国憲法では20条と21条に分かれていますが、本来は、ひとつの条文です。
中で、「内心の自由」ということをおっしゃっておられますが、もちろん、それも意味しますが、この場合は表現の自由です。
日本国憲法では20条と21条に分かれていますが、本来は、ひとつの条文です。
投稿者 おがっち 20日 15:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑
投稿者 おがっち 19日 12:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | お勉強
何も写真学科の学生だけのことじゃないんだけど、これは君たちの先輩に尋ねられた事例。
【問】
私の尊敬する画家さんの企画で、その人の作品のインスタレーションと画家さんの知人のダンサーのダンスパフォーマンスの会がありました。
【問】
私の尊敬する画家さんの企画で、その人の作品のインスタレーションと画家さんの知人のダンサーのダンスパフォーマンスの会がありました。
投稿者 おがっち 19日 00:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 知的所有権
花という文字をデザインした書体に対して著作権侵害の手続がとられたことが、ネットのニュースで出ていました。
元々が「花」という字ですから、そのあたりの判定は難しいでしょうね。
また、表現方法のどこまでが、アイデアなのかということも。
元々が「花」という字ですから、そのあたりの判定は難しいでしょうね。
また、表現方法のどこまでが、アイデアなのかということも。
投稿者 おがっち 18日 22:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 知的所有権
無許諾の脚本が著作物として成立するかどうかは、通説では成立するとみています。しかし、その脚本-二次的著作物による利益はすべて原作者に帰属します。だから、どうなのということですが、理屈の上では、無許諾の二次的著作物でも、著作権侵害が成立するということなのです。
ですから、アマチュア劇団の脚本家さんは、商業劇団を著作権侵害で訴えることができるというのです。
商業劇団側に、原作者との法的な手続にまったく遺漏がなくてもです。
ですから、アマチュア劇団の脚本家さんは、商業劇団を著作権侵害で訴えることができるというのです。
商業劇団側に、原作者との法的な手続にまったく遺漏がなくてもです。
投稿者 おがっち 11日 21:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 知的所有権
二次的著作物って、結局は別の著作物を原作とするものです。だから、それを利用しようと思えば、原作者の許可がいるのです。さらには、その後の翻案、改変にわたって、原作者はそれらの著作権者と同じ権利を有すると第28条に規定されています。
それで、ここでは、アマチュア劇団の脚本家が、自分の脚本とよく似た商業劇団の脚本を著作権侵害で訴えるということはどう考えるかということなのです。
条文を読んでいると、二次的著作物が許諾がないからといって著作物にならないとは書いていません。著作物は、その定義さえ満たせばいいのですから。
それで、ここでは、アマチュア劇団の脚本家が、自分の脚本とよく似た商業劇団の脚本を著作権侵害で訴えるということはどう考えるかということなのです。
条文を読んでいると、二次的著作物が許諾がないからといって著作物にならないとは書いていません。著作物は、その定義さえ満たせばいいのですから。
投稿者 おがっち 11日 12:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 知的所有権
以下は、大学の講義で授業中に出した問題です。
【問】あるアマチュア小劇団が、外国の無名の作家の小説を無許諾で、脚本化して、公演を行いました。
その数ヵ月後、商業劇団が同じ小説をもとに公演を行いました。もちろん、こちらは、法的手続きは遺漏なく行われています。
【問】あるアマチュア小劇団が、外国の無名の作家の小説を無許諾で、脚本化して、公演を行いました。
その数ヵ月後、商業劇団が同じ小説をもとに公演を行いました。もちろん、こちらは、法的手続きは遺漏なく行われています。
投稿者 おがっち 11日 12:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 知的所有権

.jpg)





