書評
投稿者 おがっち 2008年9月8日 09:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
投稿者 おがっち 2008年6月10日 02:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
投稿者 おがっち 2008年2月7日 09:29 | コメント(2) | トラックバック(0)
斎藤貴男さんの10年前の著書をたまたま古本屋で見つけて、通勤の電車内で読めればいいやと手に入れたものです。文芸春秋社のものです。なんと、ものすごく面白い。
ジャーナリストの視点からの現在の企業のあり方やそこに群がる人々。その接着剤なるものが、オカルトだというんだから本当にすごい。でも、発刊から10年たって、本当に評価される本だと思う。
現在のライブドアショックもきっと背景には同じことがあると思う。安易な発想は、再出発しようとしている会社に失礼だけれど、きっと、この本に書かれていることが、本質的な問題なんだと思う。
ジャーナリストの視点からの現在の企業のあり方やそこに群がる人々。その接着剤なるものが、オカルトだというんだから本当にすごい。でも、発刊から10年たって、本当に評価される本だと思う。
現在のライブドアショックもきっと背景には同じことがあると思う。安易な発想は、再出発しようとしている会社に失礼だけれど、きっと、この本に書かれていることが、本質的な問題なんだと思う。
投稿者 おがっち 2006年2月13日 20:15 | コメント(9) | トラックバック(0)
投稿者 おがっち 2006年2月8日 16:55 | コメント(11) | トラックバック(0)
宮崎学氏の新著を手に入れました。白浜のときに、柄谷行人氏が朝日で書評をしてくれたとおっしゃっておられた本です。これから読んでみますが、帰りに少し読んだのですが、なかなか興味深い考え方がいきなり出てきます。読了したら感想アップします。
投稿者 おがっち 2006年2月4日 20:34 | コメント(6) | トラックバック(0)
黒川博行さんの本です。「国境」の前作になります。結局読んでしまいました。桑原と二宮の最初の出会いですからね。産廃問題とゼネコンの抱えてる構造的な問題を扱っています。これもリズムがあっていいですね。しかし、大正、港区が出てくる小説も数少ないと思いますが、これほど土地鑑があるのもすごいです。すべての人にお奨めの一冊というわけではないのですが、「悪名」に勝るとも劣らないハードボイルですね。
投稿者 おがっち 2005年10月15日 17:56 | コメント(2) | トラックバック(0)
ちょっと前の本ですが、黒川博行さんの国境を読みました。一気に読んでしまいました。ハードボイルドとか冒険小説とかほんとによくわかってらっしゃる。はまりました。とくに場所が全部わかっちゃうのがまたはまります。二宮の住んでるところは僕の家の川向こうだよ。次回作期待してます。今度はテロリストと喧嘩させて下さい。いやあ、ヤクザを正義の味方にしちゃだめかな。
投稿者 おがっち 2005年10月8日 22:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

.jpg)





